HSK6級Tips:HSK6級の実力

HSK6級は中国孔子学院が実施している中国語の試験HSKの最上級です。 私の中国語能力は他のHSK6級ホルダーに比べると大したことはないと思います。 HSK6級ホルダーもピンからキリまでいるとは思うのですが、私はあと一問落としたらアウトといったくらいの成績でギリギリで合格しました。 合格基準は6割ですが、合格は合格だと言い張れますし、ビザ取るときにもHSK6旧聞の点数になります。 また、HSK6級持っていると話すとHSK試験について知っている人はすごいと行ってくれるのは得した気分になります。

繰り返しになりますが、私の中国語能力はHSK6級合格当時そんなに高いものではありませんでした。 と言うのもその後、中国赴任後、すぐにペラペラ中国語が喋れてたかというとそんな事はありませんでしたから。 今でこそどうにかなっていますが、当時は相手の言っていることが全く分からないことも多く、話したいこともなかなか出てこず悔しい思いをしました。 そもそもHSKに合格するためには6割取れていれば良いので、ほとんど理解理解できていなくても想像力でそれなりにどうにか補えうことが可能です。 唯一、作文パートだけは漢字が書けないといけないのでそれだけは本気で勉強しました。 HSK6級には、1200字の中国語の文章を記憶して、その後、400字に要約する問題が出ます。 記憶力が問われるし、しかも作文時間が短い。 このスマートフォン全盛のご時世、日本語すら書く機会がないのに何もしないで中国語が書けるようになるわけがないです。 この対策として、毎日中国語で簡単な日記を書き、知らない漢字を覚えるようにしました。 中国語で日記をつけるのは良い勉強法と思います。 日記のテーマが出てこなければその日食べたものとかやったこととか何でも良いので取りあえず書いてみることでもかなり良い練習になります。
HSK6級目指そうといっても、余り肩に力を入れ手間で頑張る必要はないと思います。